大豆パンミックス粉

2008年08月05日

犬の糖尿病 予防 症状 治療 費用  

犬の糖尿病

実家で柴犬を飼っていることから犬の糖尿病の予防などについて書きます。

犬の糖尿病はまず最初に、犬の飼い主さん次第で予防出来るという事を忘れないでください。犬の糖尿病を予防出来るのも飼い主さんですし、悪化させるのも飼い主さんなのです。

犬の糖尿病犬は人間と同じよにいろいろ症状を伴いながら発病しますが、予防も出来ます。

shibs

犬の糖尿病の予防

犬の糖尿病は予防することが最重要です。犬の糖尿病予防は飼い主さんの責任です!「かわいいから・・」「食べたがってる・・」などと言って、必要以上にエサはあげないようにして下さい。ましてや、間食(おやつ)は厳禁です。犬の糖尿病の予防どころか犬愛犬の命を縮めてるかもしれませんがく〜(落胆した顔)
犬の糖尿病の予防をあげます。

1 散歩に毎日連れて行くなど運動による予防
2 エサの分量を再確認する
3 間食(おやつ)は絶対にダメ
4 女犬は避妊手術、男犬は去勢手術して予防

飼い主さんは毎日のように間食(おやつ)を与え、しかも夕飯どきには人間の食事も与えてしまうものです。これでは犬を病気に誘導しているのと同じです。実家の柴犬のAちゃんはいつも間食(おやつ)たべてますので、止めさせます。← 最近太り始めています。

4、は手術によって犬の糖尿病の予防になるようです。詳しくはお医者さんでお聞きください。

shiba2

犬の糖尿病の症状

1 しきりに食べ物を欲しがる症状
2 鼻の頭が乾きだす
3 多飲多尿症状

一番要注意なのは、1、の食べたがる症状です。また3、の犬の症状で「多飲多尿」もあるようです。いつもの2倍以上のオシッコをするといった症状です。

上記のような症状がある時は犬の糖尿病を疑ってあげて下さい。飼い主さんが犬の症状に気付くのが遅れると犬の病状はどんどん悪化します。


犬の糖尿病の治療と費用

犬の場合、治療はほぼ100%インスリン注射を打たねばならないようですもうやだ〜(悲しい顔)。飼い主さんはまず注射の練習をして、1日に2回ほど愛犬に注射します。もしも打たないと愛犬の症状は悪化し、最後には二度と会えなくなりますもうやだ〜(悲しい顔)

犬の場合の費用は入院するかによりますが、1か月に3万〜8万の費用はかかるようです。お金ではありませんが、犬犬の症状をよく覚えておき、病気になる前に予防してあげましょう。

実家の母にすぐ上記内容を伝え、柴犬のAちゃんが糖尿病にならないように予防してもらいます。

8/4 人間の食事(夕食:サンマの開き 手作り豆腐 野菜炒め スープ)

84

人間(私)の血糖値と血圧値

8/5 今朝の血糖値曇り:123 mg/dL(境界型)       (7/15 のA1Cは5.8%でした)  
                                   (食前にベイスン0.3gを服用)
   今朝の血圧値晴れ:124 / 77mmHg(正常型)

にほんブログ村 病気ブログ 生活習慣病(成人病)へ

私のブログ「猫の糖尿病の記事」も参考になります。

大豆麺 ソイドル
ソイドル

posted by 糖尿おじさん at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬 猫 糖尿病 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
Copyright (C)2008〜2015 糖尿病の食事〜生活習慣病のチェック All rights reserved

※ブログ記事のコピーや転載は、著作権法で処罰されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。