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2008年08月06日

猫の糖尿病 予防 症状 治療 費用

猫猫の糖尿病

猫の糖尿病の予防も犬の糖尿病と一緒で、飼い主次第で予防できますので、猫の糖尿病の症状などをよく理解しておき予防してあげましょう。

猫の糖尿病は、6歳以上の太った猫に多いのが特徴です。また、女猫より男猫に多く、猫の種類ではバーミーズ種とシャム猫に糖尿病が多いようです。現在、犬と猫ともに200頭に1頭の割合で糖尿病にかかると言われていますので、猫の糖尿病も予防が大切なのです。

猫1.JPG

猫猫の糖尿病の予防

1 エサの量をもう一度確認
2 ダイエット用ライトフードに変える
3 猫じゃらしなどの運動による予防
4 ダイエットによる予防


猫の糖尿病の予防としてはエサの量を気を付けてあげる事が予防となります。本当は犬のように散歩に連れて行けばいいと思いますが難しいですよね。私の近所には散歩猫ちゃんが1匹いますけどね。← デブねこちゃんです。

猫2.JPG

猫猫の糖尿病の症状

猫の糖尿病の症状は犬の糖尿病の症状と比べても更に分りずらいです。猫が糖尿病を患った場合にただ寝てるだけという症状もあります。これでは飼い主でも分りずらいです。確かに猫は元気でもいつも寝てますよね。ただ下にある猫の糖尿病の症状なら気付いてあげられます。

1 たくさん食べる
2 脱水症状
3 多飲多尿症状
4 食べても体重が減る
5 白目や唇が黄だん症状       

飼い主さん!ちゃんと見ていてあげて下さいね。

猫3.JPG

猫猫の糖尿病の治療と費用

犬と違い猫の糖尿病の治療では、経口の血糖降下剤だけで済む場合もあり、猫の糖尿病の内30%〜50%はインスリン治療を使用しなくてもいいようです。これに比べて、犬の糖尿病のほぼ100%がインスリン治療を必要とします。

インスリン治療になると飼い主が毎日2回以上は針を打ってあげなくてはなりませんもうやだ〜(悲しい顔)し、費用もかなりかかります。

インスリン治療をする糖尿病の猫は、1か月の治療費用が30,000円〜ぐらいかかります(入院費用や検査費用は含まず)。その中でも猫の血糖測定器のチップと針の費用が1か月に15,000円〜と高いですね。糖尿病の人間の場合(私)費用はチップと針で1か月に4,000円ほどですから、猫の糖尿病は約4倍もしますがく〜(落胆した顔)

軽度の猫糖尿病の治療では、処方食だけで済む場合もあるようですので、いつまでも一緒にいるためにしっかり猫の糖尿病の予防をしてあげましょう!

猫4.JPG

8/5 人間(私)の糖尿病の食事(夕食:カツオとタコのたたきにんにくチップ キムチと豆腐 野菜炒め )

85

人間(私)の血糖値と血圧値

8/6 今朝の血糖値雨134 mg/dL(糖尿病型)       (7/15 のA1Cは5.8%でした)  
                                   (食前にベイスン0.3gを服用)
   今朝の血圧値晴れ:127 / 73mmHg(正常型)

最近人間(私)の血糖値はだめだな〜もうやだ〜(悲しい顔)

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posted by 糖尿おじさん at 09:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 犬 猫 糖尿病 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
>(食前にベイスン0.3gを服用)
今も服用されているのなら、中止することを勧めます。
自力でヘモグロビンA1cは幾らになるのでしょうね。


参考ににれば・・・


> モンチさん

ご訪問ありがとうございます。そうですね、薬は止めていいと今日先生から言われました。薬ナシでこのまま数字をキープして行きたいものです。
Posted by モンチ at 2008年08月16日 07:23
はじめまして。
動物看護士の若松と申します。

わたしも糖尿病を勉強中であり、とても勉強になりました。

ひとつだけ症状のうち『たくさん食べる』がありましたが、必ずしも猫の場合は食欲が出るとは限りません。

その逆で食欲が無くなることもあります。

その他は経験談だけに説得力がありスムーズに頭に入りました。

ありがとうございます。

飼い主様も、お大事になさってください。

→若松様へ

ご指摘ありがとうございます。

私も動物の糖尿病の勉強させて頂きます。
Posted by 若松佐知子 at 2012年11月16日 23:55

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