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2015年11月22日

ストレスから血糖値が急上昇!ブドウ糖負荷試験の結果A1c6.7%

こんにちは!糖尿おじさんです。

いや〜先日ヘモグロビンA1cが6.4%という結果に気を付けないと・・・

とお話したばかりですが、

その3週間後のヘモグロビンA1cが更に上昇してます。

ストレス性の高血糖を疑っています。


ヘモグロビンA1c6.7%
ヘモグロビンA1cの結果.JPG
ブドウ糖負荷試験(400超え)
ブドウ糖負荷試験の結果.JPG

なんとヘモグロビンA1cが6.7%(NGSP)まで上昇してしまいました。


これは笑い事ではないですね。

特にブドウ糖負荷試験の血糖値1〜2時間後の数値・・・400超えは凄まじいです。

医師からは、糖尿病薬の提案まで出てしまう有様でした。


一応3か月間の数値を見てからという事にして頂きましたが、

早急にヘモグロビンA1cを下げる必要が出て来ました。


今回、ヘモグロビンA1cが急上昇した理由を自分なりに分析してみました。

@ 外食が少し増えたので、食後の血糖値が高い日が多いのか?

A 今年に入ってストレスが多いので、一日の平均血糖が高いのではないか?



主にこの2つしか思い当たる節がなかったのですが、

1の外食に関しては、食後の血糖値は150mg/dL前後でしたし、

月に5回ほどの外食(夕食)は今年から始まった事でもないので、

外食が大きく影響したとは思えないのです。


つまり、

今回のヘモグロビンA1cの急上昇の原因は、ストレスだろうという結論に達しました。


ストレスだと、食事に関係なく、いつでも知らぬ間に高血糖になりますからね。

という事は・・・ヘモグロビンA1cを下げるには、

ストレスを解消するしか方法がないですが、

正直そのストレスを無くすのは今の所難しい状況なのです。^^;


妻のお父さんが、仕事からのストレス性の高血糖で入院した事があるのですが、

その時の空腹時血糖値は何と500超えだったそうです。


ストレスは考える以上に血糖値を上げるようなので、

あまり考え過ぎないようにするしか方法はないですね。


自分で対処出来るストレスなら、処理すればストレスは解消しますが、

他の人が絡らむストレスだと自分だけでは解消できない場合がほとんどです。


まさか自分が食事以外(ストレス)で血糖値が上がり、対処できない状況になるかもとは・・・

ストレスが原因の高血糖・・・正直戸惑いますね。


とは言っても、最善を尽くして血糖値を下げたいと思ってますので、

当ブログをまた、たまにですけど更新していこうと思っております。

またよろしくお願いしますね。



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posted by 糖尿おじさん at 18:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | HbA1Cの推移 | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

糖尿病の検査結果〜ヘモグロビンA1c6.4%(NGSP)は反省ですね

こんにちは!糖尿おじさんです。

1年ぶりの糖尿病の検査でしたが、ヘモグロビンA1c6.4%(NGSP)という結果でした。

いや〜正常値超えてしまいましたね・・・反省します。

2015年11月の糖尿病検査.JPG

今年仕事が順調な事もあり、外食が多くなり糖質を摂り過ぎました。

今日から糖質調整に入ります。


2008年から糖質制限食を始め、7年以上が経過しました。

ヘモグロビンA1cもNGSP値換算で常に6.2%未満と正常値で推移してましたが・・・

久しぶりの正常値越えとなりました。


2012年から、ヘモグロビンA1cが安定していた事もあり、

普通の人と同じく1年に一度の健康診断だけにしていましたが、

少し気を引き締めていきたいと思います。


でもすぐにヘモグロビンA1cを正常値で推移させる自信があるのが自分でも不思議です。

糖質制限すればすぐに戻せるといった自信から来てるんですよね。


何たって、もう7年以上も糖質制限食してる大ベテランですから、

薬なしでうまく血糖値をコントロールする方法を熟知してるつもりなのです。


今回、ヘモグロビンA1cは6.4%(NGSP)と正常値超えでしたが、

その他の項目(血圧やコレステロールなど)はすべて正常値でした。


ただ今回は久しぶりに血糖値が正常値を超えたという事で、

ブドウ糖負荷試験と体内インスリンの出具合を調べておきましょうという

医師の言葉に従う事になりましたので、

こちらの検査結果も近日中に記事にしていく予定です。


最近は本当にたまにしか記事書きませんが、

1か月前、おからマドレーヌのレシピをfacebookで紹介しても良いですか?という

嬉しいコメントを頂きました。


自分自身、おからマドレーヌはいまだに作る糖質制限おやつなだけに、

糖尿おじさんは、かなり嬉しかったです。

hassaku さん、コメントありがとうございました。



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2014年10月21日

ヘモグロビンA1c5.9%(NGSP値)でした!

こんにちは!8か月ぶりの更新になってしまいました。糖尿おじさんです。わーい(嬉しい顔)

最後の検査は2013/12ですので、ヘモグロビンA1cの検査は10か月ぶりになります。

検査結果=ヘモグロビンA1c5.9%(NGSP値)です。10か月前の同じ数値でした。

ヘモグロビンA1c5.9%(NGSP値)検査結果の写真

ヘモグロビンA1c(NGSP値)の評価基準値

・優   6.2%未満
・良   6.2%〜6.9%
・不十分 6.9%〜7.4%
・不良  7.4%〜8.4%
・不可  8.4%〜

ヘモグロビンA1c5.9%は正常値(優)です。るんるん


この10か月間、普段の食生活として定着した「糖質制限食」を日々行ってましたが、特に不満などはありませんでした。

糖質制限食の外食として、最近流行の「俺の・・・」などにも行って食事を楽しんだりもしています。

俺のシリーズレストランで、糖質制限食のレストランとしてお勧め出来るのは3店です。

俺のだし
・俺のやきとり
・俺の焼肉


何か「飲み処ビールバー」ばかり?ですが、私はお酒なしで利用しました。

特にお勧めなのは「俺のだし」です。おでんが中心の「俺の」ですが、おでんだけでなく、肉や魚そしてオマールエビまであります。

少しづつ食べたい中高年、女性などは満足して頂けると思います。


俺の・・・は、最高級レストランや旅館、ミシュラン獲得店で働いたシェフが繰り出す最上級の食事ですが、すべて驚くような値段(安い)で提供してくれてます。

その中でも上記3店は、糖質制限しやすいメニューばかりですので、きつと満足して頂けると思います。るんるん


2008年のヘモグロビンA1c9.1%(JDS値)=NGSP値へ換算だと9.5%から糖質制限食を初めて6年経ちましたが、糖質制限食1年ほどで、ヘモグロビンA1cは正常値となり、今では年に1度検査すれば大丈夫そうな気がしてます。

と言いますか、血糖値をコントロールするという概念が無くなりつつあります。


日常化した「糖質制限食」を何も不満なくやり、自動的に血糖コントロールされてるからです。

でもたまにラーメンなどの糖質を食べると、決して糖尿病が完治した訳でなく、食後250mg/dLほどまで上昇してしまいます。

やはり糖尿病は糖尿病なのです。もうやだ〜(悲しい顔)


糖質制限食は、2012年に日本糖尿病学会も「やや賛成」のような発表もしましたので、あとは担当医師と患者(あなた)がどう判断すか・・・という段階に入りました。


でも糖質制限食を6年間継続してる私として言える事は、

ヘモグロビンA1cは99%下がる

6年以上経って、健康的な問題はない

という事です。わーい(嬉しい顔)


早く血糖値を正常値にしたい方には、糖質制限食はお勧め出来ます。

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2013年12月22日

糖尿病放置1年半後、ヘモグロビンA1c5.9%

糖尿病を1年半放置してましたが、久しぶりに区役所の健康診断に行ってきました。検査結果から言いますと、ヘモグロビンA1c5.9%(NGSP値)=5.5%(JDS値)でした。わーい(嬉しい顔)

1年半、糖尿病を放置してた割には良い結果じゃないですか?!るんるん

ただLDLコレステロールが高く137という結果・・・もうやだ〜(悲しい顔)今後の課題となりました。


P1020073.JPG P1020070.JPG


「糖尿病を放置した」と言っても、検査を放置してただけで、糖質制限食は継続してましたよ。

1年半の間、朝の血糖測定は時々実施してました。

悪い時で160前後、良い時で110ほどでしたので、今回の検査時の空腹時血糖値116というのは、良い時期に当たったのかもしれませんね。

でも結果が良かったとは言え、、やはり検査しないのは良くないです。ふらふら

半年に1回は通院したいと思います。わーい(嬉しい顔)


でも今回の良い結果、すごい嬉しかったです。

病院に通わなくても、良い結果が維持できたからなんです。るんるん


何だか「普通の人」になった気がして、嬉しかったんですよね。

普通の人は、年に1度しか検査しませんよね?普通の人と同じように過ごして、ヘモグロビンA1cも普通の人だった事が嬉しいのです。るんるん


これも全て糖質制限食による食事療法を5年間継続してきたおかげです。

糖質制限食が一部の糖尿病患者に実施されてから約14年が経ちました。

私は5年経過しました。


糖質制限食に踏み切れない方は、恐らくその安全性に疑問があるからだと思います。

今も一部の糖尿病専門医から、「糖質制限食は良くない・・」と言う声が聞かれますが、14年経過した今も、「大きな問題」も報告されていません。

もう大丈夫じゃないですか?わーい(嬉しい顔)

糖質制限食の継続で、血糖値がコントロールが出来るのはもう間違いないのです。


久しぶりにお会いした、私の糖尿病担当医も驚いてましたよ。

「糖尿病を放置しておいて、どうやってコントロールしてたのか??」・・・って。わーい(嬉しい顔)


糖質制限食を絶対にお勧めいたします。


糖質制限食のやり方

糖質制限食の効果

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2009年12月21日

食事療法〜糖質コントロール

12月の検査結果が出ましたので、ここ1年半ほどのヘモグロビンの推移と合わせて、食事療法をどのように行ってきたかまとめます。メモヘモグロビンA1c5.0%でしたが、空腹時血糖値が137mg/dLとかなり悪かったです。前から空腹時血糖値が高いですが、今回は久し振りに見る数字でした。がく〜(落胆した顔)

その他では、中性脂肪が42とやや低いですが、特に問題はなさそうです。空腹時血糖値が良ければ、完璧でした。わーい(嬉しい顔)

糖質コントロール.JPG 糖質コントロール2.JPG

糖尿病の食事療法糖質コントロール

結論から言います、ひらめき「糖尿病の食事療法は、カロリーコントロールではなく糖質コントロールである。」

2年前にはヘモグロビンA1cが7.0%までありましたが、今2年が経過してヘモグロビンA1cが5.0%で推移しています。現在は糖尿病薬も飲んでいません。特に見ていただきたいのが、右上の写真のグラフです。2008/8月から2009/12月までの約1年半・・ヘモグロビンA1cが5.6%未満で非常に安定していることです。るんるん 糖質コントロールという食事療法の効果でしょう。

1年半前に始めたのは、糖質制限食という食事療法でした。食べてはいけないものが決まっていて、それをなるべく口にしないという食事療法でした。この食事療法は非常に効果があり、見る見るうちにヘモグロビンA1cは下がり、すぐに5%台になりました。わーい(嬉しい顔)

 ← ぴかぴか(新しい)最高の食事療法は、これを知ってから始まる!

糖質制限食における食事療法、食べてはいけないもの・・主食(ライス・パン・うどん・そばetc)や芋類、片栗粉、春雨、ソースなどなど。詳しくは、本を読んでください。目

糖質制限食という食事療法とは、血糖値を上げるものを食べない食事療法です。血糖値を上げないのですから、運動も必修ではありません。るんるん

それとは逆に、糖質を中心に食べさせる「カロリー制限という食事療法」は、運動が必修となります。
ドクターの勧める糖質量を摂ると、普通の2型糖尿病患者なら2時間後200mg/dLを超える可能性が高いので、運動が必要になるのです。

運動しなくてもいい糖質制限食という食事療法ですが、一生ライス・ラーメンを食べないのもつらいものがあります。わーい(嬉しい顔) そこで自分なりに考えたのが、糖質コントロールという食事療法なのです。

基本的には、朝・夕食は、100%糖質制限食なんですが昼食だけライスを100g食べて30分〜1時間歩くようにしています。歩く事が出来ない場合は、ライス50gにしたりして調整します。これが糖質コントロールです。運動するなら糖質を摂っていいという食事療法なんです。わーい(嬉しい顔) 

ぴかぴか(新しい) 糖尿病薬を飲んでる方は、低血糖に十分お気をつけ下さい。

カロリー制限という食事療法では、血糖値を上げるもの中心に食べるので、運動しなくてはならなくなります。その点が完全に逆ですね。

食事療法の実例

蒸し鶏、小松菜と油あげ炒め、秋刀魚開き、大豆麺の明太子パスタ。食後に歩きたくないので、主食はなし。運動しないので、糖質を控えた食事療法です。(糖質コントロール)

糖質コントロール4.JPG 糖質コントロール5.JPG

糖質コントロール7.JPG 糖質コントロール8.JPG

空腹時血糖値    114mg/dL(境界型)曇り

食事療法2時間後  138mg/dL(正常型)晴れ

食事療法2時間後の血圧 138 / 86(正常高値)曇り ←血圧の方が心配です。がく〜(落胆した顔)
 

食事療法 まとめ

ひらめき「糖尿病の食事療法は、カロリーコントロールではなく糖質コントロールである。糖質制限食が基本で、食べたい糖質があるときは自分に運動を義務付ける。運動したくないなら糖質を控える。」

まずは江部先生の本をよく読んで、糖質制限食を学んでください。

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